Akira Kosemura インストアライブ

11月22日にAkira Kosemura(小瀬村 晶)さんのタワーレコード7Fのインストアライブに行ってきた。

いろいろ面白かったので忘れないうちに書いておきます。

 

何で知ったのかは覚えていないけどとにかく小瀬村晶のインストアライブが開催されるというので、特に熱狂的なファンというわけではないが、「Light Dance」という曲が大好きなので仕事終わりに行こうと思って計画していた。

 


【MV】SCH-006 Light dance / Akira Kosemura - YouTube

 

当日行ってまず戸惑ったのは「7F」。落語とクラシックのフロアだった。

普段はバンドサウンドか電子音系ばっかり聞いているし、そもそもCD買わなくなってきていたからタワレコに行くことはなかったのだけれど、落語とクラシックって同じフロアなんですね。客層が一緒とは思えないんですけどどうなんですかね。店員さんも大変ですよね。どちらの分野も覚えるのかな?とりあえず、この時点でちょっと面白かったです。

 

で、フロアについたんですけど、すごく静かでなんか「いつもどおりですよ」みたいな空気がフロア全体に流れていて、一回スマホでHPを見て調べました。今日開催されることを確認してとりあえずフロアを一周したらフロアの一角に壁がへこんだスペースがあってそこにピアノが置かれていた。ピアノの前にパイプいすが30脚くらい置いてあって5席くらい埋まってた。こういうタイプのインストアライブにはいすが用意されているのは初めて知りました。

で、時間になったら小瀬村さん含めて4人も出てきてびっくりしました。様子を伺ってるとどうやら、今回はCD,DVD,フォトブックの同梱版で小瀬村さんと写真家の新田君彦さんとフラワーアーティストの篠崎恵美さんとのコラボレーション作品であること、今日は3人でトークショーをした後に小瀬村さんのライブがあるらしいということがわかりました。HPの説明をまったく読まずにライブにきていたんですけど何にもわかっていなくて一人でニヤニヤしてた。

トークは終始篠崎さんを小瀬村さんがいじってた。篠崎さんはかわいい人でしたね。自分でも言ってたし、マイクを使わずに会話したりマイクをテーブルにぶつけて音を出してみたりと「慣れていない感」が出てました。

新田さんは「今回初めてまともにムービーを作品として出した」というような発言をしていたけれど、その言葉を聴いてちょっと作品を買ってみようかなとチラッと思いました。

 

今思い出したんで今書きますけど、後ろの背景はあのどぎつい黄色の幕よりも本棚そのままのほうが雰囲気が出て絶対によかった。

 

肝心のライブは1曲目と2曲目の境目がわかりませんでした。たぶん会場のほとんどの人がわかっていなかったと思う。それも当然といえば当然で、今回は「For」という作品の発売記念イベントなんだけど、本当の発売日は11月25日でした(渋谷店では先行発売してた)。境目がわからないもんだから拍手のタイミングも逃してしまって1曲目終わりに拍手できませんでした。曲は全体的に劇中曲みたいで映像も一緒に見たいと感じましたね。たぶん来月の給料日くらいに買うと思います。